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Windows Defenderで大量のファイルが作成され容量を圧迫する不具合

4月末頃から「C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender\Scans\History\Store」内に大量のファイルが作成される不具合が発送しているようです。

参照:Windows Defender creating thousands of files

特定のバージョン(4月28日更新分?)から症状の発生が起きているようで5月6日リリースの更新で改善予定との書き込みもありますが、MicrosoftのサイトのQ&Aに多くの報告がされていますがMicrosoftからの正式な発表は確認できませんでした。

Windows Defenderに関して:Windows セキュリティによる保護を利用します(Microsoftサポートページ)

不具合:Windows Defenderのリアルタイム保護に関する不具合?

エンジンのバージョン:1.1.18100.5から発生していると報告がされています。
該当のフォルダからスキャン履歴に関するファイルが大量に作成されているようです。

エンジンのバージョン:1.1.18100.6で改善したとの報告もありますが、継続して不具合が発生しているという報告もあるようです。

回避方法:Windows Defenderのリアルタイム保護をオフにする

リアルタイム保護をオフにすることでファイルが作成されなくなるようです。
リアルタイム保護がオンになっている間はファイルが作成され続けますので、オフに設定した後に該当フォルダー内のファイルを削除した方がいいようです。

「C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender」以降はアクセス権限が必要なため、権限が無い状態では直接アクセスすることは出来ません。
隠しファイルを表示する設定で順に開いていきアクセス権限を有効にする必要があります。

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