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2021年12月14日リリースのアップデート適用後Windows Severに深刻な不具合

Microsoft社が12月14日リリースのアップデートを適用後に深刻な不具合が発生するとして1月4日に緊急アップデートをリリースしていました。

不具合内容:最終的にサーバーが応答を停止する可能性があります

・画面が黒くなる
・サインインが遅くなる
・動作が遅くなる
・最終的にサーバーが停止する可能性があり

対象:Winodws Server 2012 R2、Windows Server 2019 ※以外のServerも対象のようです

・Windows Server 2012 R2
・Windows Server 2019
※ Windows Server 2016とWindows Server 2022も対象のようですがMicrosoft社が発表した情報を確認できませんでした。

参照:
KB5010215: Windows Server 2012 2021 年 12 月 14 日の更新プログラムをインストールした後、R2 が応答を停止する

●2022 年 1 月 4 日 — KB5010196 (OS ビルド 17763.2369) 帯域外

対処方法:随時リリースされるアップデートを適用する

Windows Server 2012 R2とWindows Server 2019 に関しては1月4日時点でアップデートがリリースされています。
他のバージョンに関しては準備出来次第に随時リリース予定のようです。

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