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Windows11でブルースクリーンが発生する、再起動する不具合

5月16日にMicrosoftがKB5007651に重大な不具合を確認し、現在解決策に取り組んでおり今後のリリースでアップデートを提供する予定ですと発表しました。

不具合内容:

バージョン 1.0.2303.27001:
適用後にブルースクリーンが発生する。または一部のアプリを開くと再起動が発生する。

バージョン 1.0.2302.21002:
「ローカル セキュリティ保護がオフになっています。デバイスは脆弱である可能性があります。」という通知が表示される。
または「再起動が必要」というメッセージが繰り返し表示される。

※注意※
3月14日にリリースされたKB5007651 (バージョン 1.0.2303.27001) はアップデート停止中。
(バージョン 1.0.2302.21002)は提供されているため、パソコンの更新状況によりいずれかの不具合が発生する場合があります。

回避策:

バージョン 1.0.2303.27001:設定の[デバイスのセキュリティ]内の[カーネルモードのハードウェア強制スタック保護]を無効にする

バージョン 1.0.2302.21002:回避策無し

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