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ChromeやEdgeで動作の遅延やスクロールが途切れる不具合が発生

Intelが7月5日に特定環境下でChromeやEdgeでスクロールやクリック後の動作などに遅延や途切れる症状が発生する場合があると発表しました

参照:Chromium-based Web Browsers Lagging on Intel® 12th Generation Intel® Core™ Processors with Intel® UHD Graphics 770

対象:i5-12600KプロセッサーでIntel® UHD Graphics 770搭載のパソコン

不具合が発生する環境は下記の内容と現時点で発表されています。

・第12世代のIntel® UHD Graphics 770を搭載したi5-12600Kプロセッサー
・HDD
・Windows 10 PRO 19043 / 19044
・Chromiumベースのブラウザ:Chrome / Edge

発生環境:一度に多数のタブを開くか、スクロールしてクリックすると発生する

上記環境で、一度に多数のタブを開くか、スクロールしてクリックすると再現できるとされています。

改善方法:Windowsやドライバーなどを最新へアップデートする

・ご使用のブラウザを更新する
・WIndowsを最新バージョンへ更新し、保留中を含めてUpdateを適用する
・メーカー提供のマザーボードのドライバーを適用するか、Inteleのダウンロードセンターで入手可能な汎用ドライバーを適用する

・ブラウザのハードウェアアクセラレーションを無効にする
・HDDからSSDへ換装する

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